認知症(アルツハイマー病)

ニュース要約

8/22(土)19:55配信『朝日新聞』記事の要約です。

アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、認知症患者の70%にものぼると言われており、現在、新薬による治療に期待が高まっている。

米当局は、製薬会社からの治療薬の承認申請を受けて「優先審査」している。承認されれば、アルツハイマー病の進行を長期にわたって抑制する世界初の医薬品となる。

この治療薬候補は「アデュカヌマブ」という名称。

米国の製薬大手バイオジェン社と日本のエーザイ社が共同開発し、バイオジェン社により、7月、米国食品医薬品局(FDA)に承認申請が提出され、米当局が通常よりも短い期間で終了する優先審査にカテゴリするこを決定したという流れである。

アデュカヌマブの審査完了の目標日は2021年3月7日に設定されており、今後、会社側は、欧州や日本でも承認申請を提出していくことを計画している。

アルツハイマー病では、脳内に「アミロイドβ」というタンパク質(ペプチド)が蓄積されることによって、神経細胞が徐々に機能を失い、認知機能が低下していくと考えられている。

アデュカヌマブは、このアミロイドβを除去できる治療薬候補で、この作用メカニズムに着目した世界で初めての新薬になると期待されている。




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